シニア犬

【2026年】シニア犬におすすめのドッグフード

公開日: 2026年4月5日

シニア期に入った犬は、代謝の低下や関節の衰え、消化機能の変化など、体の変化に合わせた食事管理が重要になります。この記事では、シニア犬に必要な栄養素とフード選びのポイント、おすすめ商品を紹介します。

広告

犬種サイズ別・シニア期の目安

サイズ シニア期の目安 代表犬種
小型犬 10〜12歳頃 チワワ、トイプードル、ポメラニアン
中型犬 8〜10歳頃 柴犬、コーギー、ビーグル
大型犬 6〜8歳頃 ゴールデンレトリバー、ラブラドール
超大型犬 5〜6歳頃 グレートデーン、バーニーズ

→ 犬の年齢計算ツールで愛犬のライフステージを確認してみましょう。

シニア犬に必要な栄養素

高タンパク質

加齢による筋肉量の減少を防ぐため、良質な動物性タンパク質が重要です。ただし腎臓に疾患がある場合は獣医師と相談の上、調整が必要です。

低〜中脂肪

代謝が低下するシニア期は、成犬期より脂肪を抑えたフードで肥満を予防しましょう。適正体重の維持が寿命に直結します。

関節サポート成分

グルコサミン、コンドロイチン、MSMなどの関節サポート成分が配合されたフードは、加齢に伴う関節の衰えをケアします。

オメガ3脂肪酸

EPA・DHAなどのオメガ3脂肪酸は、皮膚・被毛の健康維持や認知機能のサポートに役立ちます。

シニア犬のフード選び3つのポイント

1. 年齢・体重に合ったカロリー設計

シニア犬は成犬と比べて必要カロリーが20〜30%程度減少します。「シニア用」と明記されたフードはカロリーが調整されていることが多いですが、パッケージの給餌量を参考に、愛犬の体重変化を見ながら調整しましょう。

2. 原材料のシンプルさ・添加物の少なさ

シニア犬は消化機能が低下するため、消化しやすいシンプルな原材料のフードがおすすめです。人工着色料、人工香料、人工保存料が少ないものを選びましょう。

3. 粒の大きさと硬さ

歯や顎の力が弱くなったシニア犬には、小粒で柔らかめのフードが食べやすいです。ドライフードをぬるま湯でふやかして与えるのも効果的です。

おすすめシニア犬用ドッグフード

※当セクションにはアフィリエイト広告(【PR】表記)が含まれています。

PR

ミシュワン シニア犬用

国産のシニア犬向けプレミアムフード。消化サポート成分を配合し、高齢犬の胃腸に配慮した設計です。国産原材料を使用し、人工添加物不使用にこだわっています。

消化サポート 国産 人工添加物不使用
公式サイトで詳しく見る
PR

ネルソンズドッグフード

イギリス産のグレインフリードッグフード。チキンを主原料とし、穀物不使用で消化に優しいのが特徴。中〜大型のシニア犬に適したサイズ感です。

グレインフリー 中〜大型犬向け 人工添加物不使用
公式サイトで詳しく見る
PR

和漢みらいのドッグフード

和漢植物(漢方)を配合したユニークなアプローチのドッグフード。シニア犬の体調管理を食事からサポートする設計で、国産原材料にこだわっています。

和漢植物配合 国産
公式サイトで詳しく見る

よくある質問

犬は何歳からシニア?
犬がシニア期に入る年齢は犬種のサイズによって異なります。小型犬は10〜12歳頃、中型犬は8〜10歳頃、大型犬は6〜8歳頃、超大型犬は5〜6歳頃からシニア期とされます。犬の年齢計算ツールで愛犬の人間年齢を確認してみましょう。
シニア犬のフードはいつから切り替えるべき?
一般的にシニア期に入る1年ほど前から、徐々にシニア用フードへの移行を検討するのがおすすめです。ただし、年齢だけでなく活動量や健康状態も考慮しましょう。
シニア犬にグレインフリーは良い?
グレインフリーが全てのシニア犬に最適というわけではありません。穀物アレルギーの犬にはメリットがありますが、健康な犬であれば消化しやすい穀物を含むフードでも問題ありません。フード選びは総合的に判断しましょう。

広告

関連ページ